岐阜ご当地グルメNAVI

長良川のあゆ

岐阜県郡上市を流れる清流・長良川は、良質な鮎の産地として知られています。

岐阜といえば、季節の風物詩として「鵜飼」が知られていますが、鮎の質そのものもたいへん良いものなのです。
「郡上鮎(ぐじょうあゆ)」と呼ばれますが、この鮎を食べるために、わざわざ全国からやってくる人も多いのです。

この郡上鮎、2008年には「清流めぐり利き鮎大会」というイベントでグランプリを受賞しているほどです。
この大会は河川の環境の評価のために行われているもので、各地の鮎の味を競い合うことによって、水や川の大切さをアピールするという主旨のものです。
鮎はそもそも綺麗な水の中でしか育ちませんし、川底にある藻を食べて成長するので、鮎のおいしさはそのまま鮎がすむ河川の美しさとなるのだそうです。
盛んに釣りが行われる夏が旬で、長良川の上流にある郡上でとれる天然の鮎は、上質でふっくらとした身をもつものとして全国に知られています。

ボクの好きな塩焼きはもちろん、煮てもよし、天ぷらにしてもよし。
鮮度がいいので寿司でも大丈夫。
釜飯などにしても、その独特の甘さが引き立ちます。