鹿児島ご当地グルメNAVI

首折れサバ

首折れサバって、ボクははじめて聞いたときに、怖い生き物かと思ってしまいました。

それか、独特の漁法で、魚の首をへし折って獲るのかな、と。

首折れサバの産地は、九州大隅半島の南南西約60キロ海上にある屋久島です。

屋久島は、神秘的な森や、手つかずのため独特の生態系が残っている自然がいっぱいの島で、自然を愛するボクたち家族にとって憧れの土地です。

「東洋のガラパゴス」とも呼ばれ、ユネスコの世界遺産にも指定されています。

「首折れサバ」は、屋久島で水揚げされるゴマサバのことです。
特に東シナ海側から日本海側で獲れるものをそう呼んでいます。

首折れの意味は、その保存法にあります。
獲れた後に、鮮度を保つために、血を抜くのですが、そのときに首を折ることからそう呼ばれているようです。

サバは体質が合わないなど苦手な人もいますが、どんな料理でもおいしいですよね。
ゴマサバは、マサバに比べると脂肪も少ないので身がしまっていますから、刺身にしたときには歯応えが楽しめます。
もちろん、サバ料理の定番である、塩サバ焼き、サバのみそ煮、サバの竜田揚げなんかもいいですし、大根なます、しゃぶしゃぶも、普段はやらないでしょうがいいものですよ。
新鮮で、脂の少ないゴマサバならではの食べ方かもしれません。
サバのすき焼きなんていうものもあるようです。 食べてみたいですねぇ。

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