どんな意味?業界用語一覧*02
■遅延損害金
ローン返済が滞った際に、債務者が残高に対し請求してくるもので、損害賠償金です。金利よりも高い場合があります。
■ブラックリスト
各消費者情報信用機関で管理されている個人情報の事で、銀行やサラ金、信販会社などから金銭を借りた人の名簿。返済日に遅れたりした所謂不良債務者の利用データが掲載されています。
■法定金利
利率制限法で決められた最高上限の利率のことです。
契約内容、借入額に応じて法定金利は変わります。
■融資限度額
借り入れることができる上限のローン金額のこと。
■保証人
ある人の債務(借入金など)や身元を保証する人のこと。主債務者(借入をしている本人)が返済を怠った場合、その債務を代わって履行し、銀行などの債権者がこうむった損害を補償する義務があります。特に連帯保証人の場合は、自ら契約したのと同等の責任を負うので注意が必要です。
■繰り上げ返済
現在返済中のローンについて、毎回の支払額を超えるまとまった金額を返済して、ローンの残高を減らすこと。ローンの残高を一括して完済するのが「全額繰上げ返済」、残高の一部を返済するのが「一部繰上げ返済」。「期間短縮型」は、現在の返済額を変えずに残りの返済期間を短くする方法で、返済回数が減ることで支払利息が軽減する効果があります。但し、繰上げ返済手数料が必要な場合があるため確認が必要です。
■リボルビング払い
利用回数や金額の差に関わらず、1ヶ月の支払額をあらかじめ決めた上で返済する方法のこと。リボ払いともいう。
■ローンの借換え
借りているローンを完済し、新たなローンへ切替える事です。金利をより低く抑える為や毎月の返済額を下げる為などの理由で。新規融資と同じ手続きとなるので、諸費用も含めて支払額の軽減効果を検証しないと損する場合もあります。
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