宮崎といえば、東国原知事が有名にしてくれた、宮崎地鶏ですね。
たまたま知事がいる時に、口蹄疫が宮崎をおそったことで、宮崎牛が日本の肉牛にとってどれほど大事かも知りました。

野菜ソムリエの立場から言えば、宮崎の特産野菜はどれも貴重なものばかりなのです。
まずは、「完熟マンゴー」。 ボクの大好きなフルーツです。

宮崎県は「いも焼酎」の名産地なので、原料となる「かんしょ」もたくさん作られています。 食物繊維が豊富で整腸作用のあるかんしょは、ヘルシーな食材でおやつにもバッチリですね。

「日向かぼちゃ」と言われて、宮崎県産のかぼちゃも有名です。 特に「黒皮かぼちゃ」は型崩れしにくく、煮物などに使われます。 カロテンや各種ビタミン、食物せんいも豊富です。

夏野菜の代表格である「宮崎県産ゴーヤ」も大切です。 「佐土原3号」と呼ばれる品種なら、苦味が少ないのでゴーヤが苦手な人だも食べやすいのです。
夏を乗り切るのに必要なビタミンCもたっぷりです。 宮崎名物「冷や汁」にもなくてはならない食材です。
「グリーンザウルス」の愛称をもつ宮崎県産ピーマンは、日本一の生産量を誇っていて、カロテン、ビタミンC、食物せんいも豊富な健康野菜です。いため物にすれば、ビタミンAの吸収率がより高くなります。
東国原知事がアピールしたとおり、宮崎は食の王国なのです。