奈良ご当地グルメNAVI

人気の名菓・鹿のふん??

奈良と言えば、公園にいる鹿が有名ですよね。
就学旅行などに行くと、みんなが決まって一緒に写真を撮っています。
そんな鹿たちのえさとなるのが「鹿せんべい」。

アレを実際に食べたことがある人もいるでしょうが、ちっともおいしくないですよね?
そう、ボクもひと口食べてはみましたが、やはりおいしくはありませんでした。
ここでご紹介するのは鹿せんべいではありません。 鹿のふんと呼ばれているお菓子です。

ネーミングがとてもユニークで、思わず手にとってしまうのですが、昭和の終わり頃に、人気お笑い芸人が奈良の歌を紹介していたことがこのネーミングの由来だと聞きました。 それ以来ロングセラーを続け、今でも観光客に大人気のお菓子となっています。
二種類販売されていて、どちらもベースは落花生です。
ひとつはピーナッツ入り豆菓子の「黒豆・御神鹿(ごじんか)のふん」。 しょうゆ味はビールのおつまみに最適、と書かれています。 「チョコ豆・御神鹿(ごじんか)のふん」は、その名のとおり、チョコレートをコーティングしたチョコ豆菓子です。 冗談がわからない人には全く受け入れられないものだと思いますが、見た目はそう言われると鹿のふんみたいに見えるから不思議ですよね。 ちなみに、ボクは嫌いではありませんが、なるべくそういうことをイメージしないで食べるようにしています。