北海道はウインナー王国?

酪農が盛んだということもあるのでしょうか、北海道では乳製品と畜肉産品の評価が高いですね。

函館でも、日高でも、十勝でも、とにかくいろいろな種類のチーズやバターなどを用いた乳製品と、ハム・ソーセージやウインナーなど、それぞれに独特な名産品が産み出されていますね。

ボクが好きなのは、いろいろと種類豊富なウインナーです。
特に好きなのが、行者ニンニクを使ったものです。

行者ニンニクは、北海道では「アイヌネギ」とも呼ばれていて、別名・春山菜の王様とも呼ばれています。
行者にんにくを北海道産の豚肉ウインナーに練り込んだものが、もう絶品です!

ボイルして、又は炒めて食べると、行者ニンニク独特の香がたってもう食欲が全開です。
一度食べてから、もうずっとその味が忘れられなくなってしまったほどです。
今では通販などでも取り寄せることができますから、ボクが自分で働いていたとしたら、常に取り寄せて毎日でも食べたい、とにかくそれくらいに好きだということをわかっていただきたいのです。

ウンイナー類は、ほかにも種類が豊富で、「玉ねぎウインナー」もかなりおいしいです。
その名のとおり北海道産の玉ねぎが練り込まれたウインナーで、煮込み料理などに適しています。
野菜スープに加えると、全くの別物に変身してしまいます。
大きめの粗挽き肉を使った「粗挽きチューリンガー」や、ミルクが入ってマイルドな味わいの「北海道ウインナー」などがあります。