ポテスクはじゃがバター風味のすご味スナック

ポテトチップをはじめとして、北海道産のじゃがいもを使ったお菓子はとてもたくさんの種類がありますよね。

ボクは、自分でフライドポテトや、揚げたてのポテトチップスを食べるのが大好きなのですが、最近はその本物の食感が味わえるような、まるで本物といったお菓子も売られていますよね。
そんな風に、いろいろなじゃがいもスナックがある中で、ボクが最近すっかり気に入っているのが、「ポテスク」です。

ポテスクは、カリカリに焼いた米粉入りのシュー皮と、北海道産の男爵いもで作られた焼き菓子です。
じゃがバターをイメージして作られたということなのですが、確かに食べてみるとそんな感じで、ボクもお菓子は作りますけど、思ったような味を出すのはとても難しいものだと思います。
特に、じゃがいもは水分量が多くてお菓子にするのが難しい食材です。

ポテスクは、ほんのりとした甘さ、そしてサクッとした食感が魅力のお菓子です。
その魅力で「さっぽろスイーツ2010 コンペティション」ギフト菓子部門でもグランプリを受賞したほどです。 ポテスクの凄いところは、ひとつひとつ手作りだということ。
まずシュー皮を焼いて半分に切り、1日乾燥させてから、ポテトのクッキー生地をていねいに絞ってかまで焼いていくのです。じゃがいもという難しい素材を、こんなに軽い食感のお菓子にしたことがボクはすごいと思います。