カレーラーメンは反則ですか?

ラーメンと言えば、日本の国民食とも言われるものです。
北海道には、サッポロラーメンという絶対的王者がいますが、周辺には旭川ラーメンや函館ラーメンになど流派の違うラーメンが点在しています。
日本の国民食であるだけでなく、北海道民のソウルフードでもあるのです。

そして、もうひとつの国民食と呼ばれるのがカレーです。
カレーにしても、札幌市民はスープカレーとして全国に知られるほどのご当地グルメを生み出しています。
そのカレーをスープにして、ラーメンも一食で楽しめるというぜいたくな一品が「カレーラーメン」なのです。

正直なところ、ボクはまだ食べたことがありません。 それを食べたことがある父親は、「うん、おいしかったよ」と言っていましたが、そんな感想ではボクだけでなく、これを見ている人にもまったく伝わりません。 それはとにかく、どうしてこんな食べ物が誕生してしまったのかが知りたかったのですが、発祥については諸説あるそうで、 そのうちのどれが本当のことなのかわからないようです。

北海道内では、苫小牧市や岩見沢市あたりのラーメン店で多く供されているようですが、最近は室蘭市内のラーメン店でブレイクしているようです。
その名も「室蘭カレーラーメン」は、ラーメンに合うスープを各店が競って独自の味を作り上げているようです。
そこに北海道ならではのちぢれ麺や、チャーシュー、地元特産の野菜をたっぷりといれ、ワカメなどもトッピングしてその店ごとの個性を競っているようです。 中でも元祖と呼ばれる店は、豚骨ベースにカレーベースとを合わせてひときわ濃厚な仕上がりになっていると評判のようです。
店ごとに違うカレーラーメンを食べ歩くというのもいいかもしれませんね。